新年のご挨拶+北広島の民話シリーズ6


新年あけましておめでとうございます。今年も”きたひろ.TV”をよろしくお願いいたします。
新春最初の映像は、北広島の民話シリーズ第6回、寒地稲作の祖といわれる中山久蔵の米作りにまつわるお話です。

~ふろの湯で米づくり~
島松の地で米づくりに挑んでいた中山久蔵は、赤毛種の種もみをまきましたが、芽が出ません。ある日、ふろに入った久蔵は、ふろの湯を苗代に入れることを思いつきます。その年の秋、久蔵の水田は黄金色に輝き、稲穂が実りました。
今では、全国でおいしいと評判の北海道米。その米づくりは、ここから始まったのです。

手打ちそばを楽しむ―北広そば打ち愛好会


2004年4月に発足した「北広手打ちそば愛好会」。今年で創立10周年を迎えた愛好会は、現在71名が活動しています。会員数の増加に伴い2日間にわたって開かれる月例会は、そば打ちの技術向上と会員の親睦をはかるため10年間欠かさずに継続してきました。
12月15日に開催された愛好会主催の「年越し手打ちそば教室」は、広報北広島で希望者を募集したところ、翌日には募集締切りになるほどの人気でした。