マイタウンニュース『赤毛種見本田での田植え』(2016.5)


【広報北広島 6月号掲載】2016年5月17日(火)
西部小学校4年生が、旧島松駅低所の見本田で北海道米のルーツである赤毛米の田植えに­挑戦しました。夏には草取り、秋には稲刈りをしてお米にする体験をします。

旧島松駅逓所の清掃奉仕活動(2015.6)


~活躍する隊友会北広島支部の人たち~
退役した自衛官たちで作る団体「隊友会北広島支部」の皆さんが、島松駅逓の清掃活動を行っています。これは、隊友会の皆さんが、体力をいかして地域に貢献する活動をしたい、ということを北広島市に申し出て実現した活動だそうです。

新年のご挨拶+北広島の民話シリーズ6


新年あけましておめでとうございます。今年も”きたひろ.TV”をよろしくお願いいたします。
新春最初の映像は、北広島の民話シリーズ第6回、寒地稲作の祖といわれる中山久蔵の米作りにまつわるお話です。

~ふろの湯で米づくり~
島松の地で米づくりに挑んでいた中山久蔵は、赤毛種の種もみをまきましたが、芽が出ません。ある日、ふろに入った久蔵は、ふろの湯を苗代に入れることを思いつきます。その年の秋、久蔵の水田は黄金色に輝き、稲穂が実りました。
今では、全国でおいしいと評判の北海道米。その米づくりは、ここから始まったのです。

寒地稲作発祥140周年記念事業


明治6年、中山久蔵により道南以北で初めて稲作が成功してから140周年を迎えた今年、9月21日から28日まで、中山久蔵の住まいでもあった旧島松駅逓所を舞台に「寒地稲作発祥140周年記念事業」が行われました。期間中、駅逓所のライトアップ、夜間無料開放、最終日には久蔵祭が行われました。