~心の叫びを歌う~
きたひろアーティストを訪ねて。第6回目は、北広島在住のシンガーソングライター横尾美穂さんを紹介します。アメリカ留学中にゴスペル音楽と出会った横尾美穂さん、ゴスペルのメッセージと音楽を日本に持ち帰りました。8年前に北広島に移住、そのころからこの街での暮らしや風景を織り込んで、心の叫びを歌にしてきています。
タグ別アーカイブ: 文化芸術
きたひろアーティストを訪ねて~今、銀河に手が届く(2015.2)
~劇で育む 伝える力 わかる心~
きたひろアーティストを訪ねて。第5回目は、北広島在住の劇作家であり演出家でもある岸邨夫(むらお)さんです。学生時代から青年演劇の道に入り、社会問題を題材とした脚本を手掛けてきた岸さん。教員時代より児童演劇に取り組み、退職後の6年間は、北広島で「こども演劇教室」を主宰して、演劇を通してこどもたちを育てることを実践してこられました。
新年の挨拶+北広島の歌 その4『エルフィンロードの風』(2015.1)
新年あけましておめでとうございます。今年も”きたひろ.TV”をよろしくお願いいたします。新春最初の映像は、北広島の歌シリーズの第4回、「エルフィンロードの風」(詞:潮 顕一 曲:七戸 賢一 歌:今村 節子)をお届けします。
北広島の歌シリーズは、今回で最終回となります。「北広島の歌」を北広島発の北海道の歌へと発展させていきたい、北広島を唄う歌の推進者である竹林顯さんは、こうおっしゃっていました。
きたひろアーティストを訪ねて~晩秋を舞う(2014.11)
~コンテンポラリーダンスの世界~
きたひろアーティストを訪ねて。第4回目は、北広島出身の若きコンテンポラリーダンサー浜田純平さんです。彼にとってのコンテンポラリーダンスとは、自分の表現したいことを自分の表現したいように踊ること。浜田さんは、今後も自分の表現したいことは何かを追及していきたいとおっしゃっていました。
北広島の歌 その3『餅つき囃し・久蔵節』(2014.10)
北広島の歌シリーズ第3回目は、「餅つき囃(ばや)し」と「久蔵節」をお届けします。
北広島で米づくりに功績のあった中山久蔵と松原福蔵をたたえる「餅つき囃し」(詞・曲 竹林あきら)、
寒地稲作の父と呼ばれた中山久蔵を唄いこんだ「久蔵節」(詞・竹林あきら 曲・楓華なたね)。
これらの歌は、北広島の歴史的背景を唄った歌で、祭りに参加していきたいとの竹林さんの思いから作られました。市内で行われるいろいろなお祭りで、餅つき、輪踊りとともに披露されています。
