北広島西高等学校が取り組んでいる地域での除雪奉仕活動が、2月4日に行われました。この活動は、毎年2年生が、西の里地域の各施設や個人宅の求めに応じて行っています。これは、地域に出て社会参加をすることで、社会に生き抜く力を培うという教育活動の一環でもあります。
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こんなきたひろ美~つけた・冬がきた(2015.2)
大地が凍てつく1月。新年の行事のどんど焼き、餅つき。
冷えこむ2月。雪の中で牧草をはむ馬、ドウダンツツジの種をついばむヒヨドリ・・・北広島の冬の情景です。
輪厚川の四季~雪・流れに映えて~
北広島市内のほぼ中央を流れる輪厚川。その四季折々の表情をお届けいたします。
第1回目は冬。降り積もった雪が、穏やかな流れに映えています。
蝶の越冬卵採集
~まちを好きになる市民大学OB会 標本グループ~
2009年に北広島の自然・歴史遺産を学ぶ「まちを好きになる市民大学」が開講しました。2年間学んだ卒業生たちは、「まちを好きになる市民大学OB会」としていくつかのグループで活動しています。その中の一つ、標本グループが蝶の越冬卵を採集に行くと聞きつけて取材に行きました。見つけた越冬卵は、持ち帰り、育てて成長過程を観察し記録を残すそうです。
北広島の民話シリーズ3
~きつねの道案内~
北広島の民話シリーズ第3回は、大型紙芝居「きつねの道案内」を紹介します。今から100年以上も前の明治16年、北広島の開祖「和田郁次郎」は、新しい村を作る土地を下見に行った帰りに猛吹雪にあいました。このおはなしは、その時のエピソードがもとになっています。
