北広島の民話シリーズ4


~ひろしまに汽車が走った日~
北広島の民話シリーズ4回目は、大型紙芝居「ひろしまに汽車が走った日」を紹介します。
物語は大正14年の南の里を舞台に、汽車が走ることへの村人たちの期待、工事に携わった作業員たちの重労働、工事の終わりを記念してレールを芯にしてたてられた音江別神社の鳥居・・・、そんな北広島の歴史のひとコマを語り継いでくれています。北広島に初めて汽車が走ったのは大正15年8月21日のことでした。

取材協力:荒木順子さん 岡部好子さん
音楽:甘茶の音楽工房